研修担当者の皆さんへ
こんなお悩みありませんか?

支援の現場から、学びを届けます
支援の現場で培った経験をもとに、
相談支援・精神障害支援・家族支援などをテーマに
支援者向け研修を行っています。
障害当事者の方とともに高校や専門学校に出前講座も行っています。
知識だけでなく、
明日から現場で活かせる実践的な学びをお届けします。
講師紹介

春日 聡 (かすが さとし)
相談支援の現場に立ちながら、地域・県の仕組みづくりにも携わる講師。
相談支援経験
15年
現在も現場で
ケースを担当
支援経験
19年
精神科SW時代を
含めた実務経験
YouTube
Voicy・noteでも
情報を発信
資格
主任相談支援専門員
精神保健福祉士
公的役職
上伊那圏域地域自立支援協議会
精神障がい者等地域生活支援部会
部会長
長野県自立支援協議会
地域移行部会
部会長
naKaraの研修の特徴
知識を持ち帰るだけでなく、「明日、これをやってみよう」という一歩を見つけて帰る研修です。

目的とゴールを最初に決める
研修のはじめに「今日の目的」「ゴール」を共有し、参加者にも「どんな時間にしたいか」を聞きます。講師が話すだけの時間にしません。

ワーク中心で体と口を動かす
2択ワーク、フラフープなどのチームワーク、事例のグループワーク、振り返り。高校生から管理職まで同じワークで盛り上がります。

制度も支援者の気持ちも扱う
報酬・加算・BCP・虐待防止といった仕組みの話と、関わりの難しさや支援者自身のストレスといった気持ちの話を、つなげて話します。

一次情報を、現場の言葉に
厚労省の調査や研究機関の統計を噛み砕き、上伊那での実践(うまくいったことも、いかなかったことも)と一緒にお伝えします。

依頼者と一緒に、毎回つくる
報酬・加算・BCP・虐待防止といった仕組みの話と、関わりの難しさや支援者自身のストレスといった気持ちの話を、つなげて話します。
naKaraの研修テーマ例
これまでの実施例です。ここにないテーマも「こんなことで困っている」からご相談ください。
- 虐待とは何か — 虐待防止・身体拘束適正化研修
- 支援の質を高めるには? — 意思決定支援と信頼関係のつくり方
- 関わりが難しい方とどう向き合うか? — 事例で考えるグループワーク
- 「心理的安全性」こそ最強の支援ツール
- ひきこもり・8050問題 — 支援拒否のあるケースへの入り方
- 相談支援の持続的運営 — 報酬の基本、機能強化加算・共同連携加算
- 共同連携で地域はこう変わった
- 令和8年度 障害福祉サービス臨時緊急措置の全体像
- BCP(業務継続計画)って何?
- 障害年金と生活保護 — 併給・差し引きをやさしく整理
- 「にも包括」ってなに?
- 地域移行支援と圏域の現状 — 制度のすき間にいる人の支援
- 見える化とは?? — 上伊那の取り組みから
- BCP(業務継続計画)って何?
- 医療観察法 地域生活移行の支援
- こころ穏やかに過ごすために — ストレスとのつきあい方
- モチベーションとは — 支援者が燃え尽きないために
- 伝わる自己紹介講座
- 精神障害者の理解 〜自分ごととして考える〜
- 高校・専門学校への出前講座 — ゲームやクイズで福祉の仕事を知る
主な実績 社会福祉法人・NPO法人の法人内研修/圏域自立支援協議会・相談支援部会/市町村の意見交換会・心の健康づくり研修/救護施設の施設内研修/高校・専門学校の出前講座/民生委員研修(長野県内)
研修形式について
| 実施方法 | 対面研修 / オンライン研修 / ハイブリッド形式に対応可能 |
|---|---|
| 時間 | 60分〜180分(ご希望に合わせて調整) |
| 対象人数 | 少人数〜30名程度(ご希望に合わせて調整) |
| 内容 | ご希望や課題に応じてオリジナルテーマで実施 |
| 費用 | 内容や時間によりお見積りいたします |
研修に関するよくあるご質問
オンライン研修は可能ですか ?
はい、可能です。
対面での研修のほか、Zoomなどを使用したオンライン研修にも対応しています。
参加される方の人数や環境に合わせて、実施方法をご相談いただけます。
研修の内容を細かくカスタマイズできますか?
はい、可能です。
研修の目的、対象となる方、現在のお困りごとに合わせて、内容を調整いたします。
「新人職員向けに基礎から学びたい」「事例をもとに考える時間を入れたい」など、ご希望をお聞かせください。
見積もりはどのくらいで出してもらえますか?
研修内容や実施時間、参加人数などを確認したうえで、お見積もりいたします。
まずはお問い合わせフォームよりご相談ください。
内容を確認後、できるだけ早めにご案内いたします。
研修の資料は提供してもらえますか?
はい、研修内容に応じて資料をご用意いたします。
参加者の方が研修後にも振り返りやすいよう、わかりやすい資料づくりを心がけています。
資料の形式や配布方法についても、事前にご相談可能です。

